クッションをよく考える-クッション入門|クッションで人生逆転 |

今回は、クッションをどのように活用すべきかご紹介します。 腰痛クッションの場合、個人の腰痛の具合によってクッションを使い分ける必要があります。普通のインテリアとしてあるクッションよりも、腰痛の人の場合きちんとした腰痛クッションを使うことをおすすめします。特に長時間座ったままの姿勢で仕事をする人の場合、腰に大変負担がかかります。長時間椅子に座るのであれば、腰に当てるタイプの腰痛クッションがおすすめです。一番お手軽ですし、腰に負担をかけにくくなります。
腰痛クッションは腰当てのあるタイプがおすすめです。体重を均一にかけられる低反発クッションもおすすめです。長時間オフィスで座り続けている人などは、オフィス内で定期的に軽いストレッチ運動を行うなどして腰に負担がかからないようにした方がいいと思います。腰痛クッションだけに頼るのではなく、軽いストレッチなどの運動と併用して使う方が腰痛防止に効果が発揮されると思います。クッションにはこのように、インテリアとしてだけではなく体を守ってくれる役割もあるのです。
最近は低反発クッションとか低反発まくら、低反発マットなど「低反発」シリーズが人気となっています。低反発とは、手で押すと押した部分がゆっくりと沈んでいき時間をかけながらゆっくりと元に戻ってくるのが特徴です。低反発のウレタンフォームを使っているもので、このウレタン素材は元々クッションとかソファーに使われているスポンジのようなふわふわとした素材なのです。人間の体温と体圧によって変化して、体にとって一番いい状態をサポートすることができる素材なのです。低反発のウレタンフォームは最初医療機関で使われていました。